2010-08-21 A123 Systems、ベンチャーの24M Technologiesを設立 シピンオフ

A123 Systems社は、電池開発の新興企業を立ち上げた。この24M Technologies社は公式にはA123とMITがもともと開発した技術の商業化を目的に設立した。

商業化する技術は、充電式電池、燃料電池、フロー電池の特性を結合したもので、スケーラブル、髙費用対効果、髙エネルギー貯蔵システムに優れ、輸送やエレクトリックグリッド関連市場をターゲットニしている。

A123は24Mの株式を保有し、役員を送り込む。この新会社は、米国エネルギー省からARPA-Eプログラム(Advanced Research Projects Agency – Energy)から6Mドルの資金を得ており、チャールズ・リバーベンチャとノースブリッジベンチャーパートナーズから10Mドルの投資を受けている。

A123はリチウムイオン電池メーカである。