サンライズ(Sunrise)と命名された気球に望遠鏡をつなげ、高層大気まで上昇させて、これまで不可能だった詳細な太陽の表面画像を撮影した。望遠鏡はマックス・プランク・研究所の太陽系プログラムで米国と他の国が協力している。望遠鏡は6月に5日間作動可能だった。その結果、太陽のより深い理解が可能となった。特に興味深いのが磁界の強度と小さな磁気構造の輝度の関係である。同時に紫外線を使って200~400ナノメートルの波長で太陽表面の明るい磁気構造の研究を初めて行った。
Launch Site: Esrange, Kiruna, Sweden
Mission Duration: 137 hours
Flight Altitude: 35 to 37 kilometers
Flight Route:
Across the North Atlantic to Canada
(in the region of the circumpolar east wind)
Landing time: June 14, 2009, 01:44 a.m. CEST
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