NASA、JPL(ジェット推進研究所)のウィルコックスは、2020年に運用が終了する国際宇宙ステーションのその後の使い道を提案している。
今年2月にスペースシャトルで輸送され、ISSにドッキングしたノード3(呼称トランクウィリティ)を再利用するというもの。このノードにはドッキンポートが設置されており、これに小型宇宙船をドッキングさせる。その状態で小惑星まで飛行させる。小型宇宙船は小回りのきく飛行が可能である。
宇宙飛行士はノードに乗り込んだまま小惑星近くに到着しすると、宇宙船に乗り込み、切り離され、小惑星に近接し、調査を行う。
別のアイディアは、2機の小型宇宙船を数百メートルのテザーでつなぎ、回転させることで人工重力を発生させようというアイディア



