2010-06-01 UPエアロスペース、SpaceLoft XL打上げ成功:遺灰搭載

学生実験装置と遺灰を搭載した小型ロケットSpaceLoft XLの打上げに成功したUPエアロスペース。小型ロケットビジネスが軌道になるかどうか、正念場と言うところ。

打上げはニューメキシコのスペースポートアメリカ。基本的なミッションの目的はニューメキシコ第二回教育用打上げ(New Mexico Second Annual Education Launch)で、学生が作成した実験装置を搭載した。プロジェクトはニューメキシコ州立大学宇宙補助金コンソーシアムである。同時に打上げられた遺灰は米国、中国、台湾、英国から持ち込まれた。遺灰打上げには21人が同席し、遺族への思いを共にした。