グーグル・ルナー・エックス・プライズ(GLXP)公式チーム、ホワイト・レーベル・スペース(WLS)セミナーが開催される。
GLXPは、エックス・プライズ財団が主催しグーグル社が後援する民間主導の国際競技会であり、2014年12月31日までに、月面にロボットを着陸させ500m以上を走行させた最初のチームに賞金2000万USドルが与えられる。オランダのアンドリュー・バートン氏をはじめとするチームWLSは、国際協力によりGLXPのミッションを達成することを目指している。
同チームには、宇宙探査ロボットの研究で知られる東北大学 吉田和哉 教授とその研究グループが参加しており、安価で確実な成果を出せる月面探査車の開発を担当している。GLXPに公式に参加表明しているチームは現在20団体あり、日本人が参加表明しているのはWLSが唯一の団体となる。
今回、日本で更なるパートナーを募るため、WLS代表のアンドリュー・バートン氏が来日した。月面にメイド・イン・ジャパンのロボットを走らせることに興味があり、宇宙ビジネスにも興味がある一般の参加を募集している。参加費は無料。詳しくは「セミナー開催のご案内」を参照
日時:平成22年1月16日(土) 16時00分~18時00分
場所:東京大学工学部7号館(航空宇宙)2階 72号講義室
問い合わせ whitelabelspace.japan@gmail.com
WLSウェブサイト
http://www.whitelabelspace.com/
GLXPのチーム紹介ページ(日本語自動翻訳機能付き)
http://www.googlelunarxprize.org/lunar/teams/white-label-space
GLXPミッションについてのビデオ(日本語字幕付)
http://www.youtube.com/watch?v=MZwMxHDfeO8