スコットランド、グラスゴーの超小型衛星企業のクライドスペースロケット(Clyde Space Rocket:http://www.clyde-space.com/)社は、この度、民間投資家から1億三千万円の投資を受け、世界規模の小型衛星市場で大きく前進する可能性が出てきた。
主に株式投資であり、急速に発展する世界市場での成長に拍車がかかる。投資は個人投資会社Nevisキャピタル、コラィン(Coralinn LLP)などから。さらに追加投資はスコットランド企業、科学技術施設委員会(Science and Technology Facilities Council :STFC)、技術戦略委員会(Technology Strategy Board)、及び地方セレクティブ支援(Regional Selective Assistance)などからも投資を受ける。
クライド社は英国ではもっとも革新的な若い企業として広く知られている。設立から五年目にしてスコットランドではもっとも大きな独自の宇宙企業に成長している。
すでにESA、米国企業、トルコ、南アフリカ、インド、中国、カナダといった企業との取引で実績をもっている。